発表会までおよそ1ヶ月。
個人力を高めてきたこれまでから、
作品やステージ全体に磨きをかけていく段階に入りました。
一体どんなリハーサルが行われたのでしょうか?
各作品をブラッシュアップしながら、”SPACE ARTプロデュースステージ”という1つの舞台になるよう、作品と作品の”繋ぎ”を作っていきました。
今まで各作品ごとに高めてきたものが、鎖のように繋がっていきます。





ジャンルの”時代背景”にもフォーカスを当てて、作品への理解をより深めていきます。
歴史は苦手…というARTっ子も、真剣な眼差しで耳を傾けていました。


1度は失うかもしれなかった、場所・環境・時間。
日常が非日常になる恐怖に、立ち止まったり、戸惑いながら日々を過ごしたのは、全世界の人達に共通することではないでしょうか。
そして、また非日常が日常に変わりゆきつつある、私たちの毎日。
どんなに世界が変わっても、変わらない気持ちは
「ダンスが好き」
「SPACE ARTが好き」
ということ。
変化していく日々に流されず、”ダンス”というものに純粋に向き合い続けるメンバーの姿、そしてリハーサルの様子を9月もどんどんお届けします。
来週の更新もお楽しみに!


