SPACE ARTダンススクール Official WebSite リニューアルに伴い
One Point LessonをWebでスタートします!
是非、スキルアップにお役立てください!
「肩甲骨周り」のストレッチのご紹介、第2弾です。
前回の記事でご紹介した、ストレッチも是非取り組んでみてくださいね!
さて、今回は「肩甲骨周り」の中でも「僧帽筋(そうぼうきん)」と呼ばれる
背骨と肩甲骨の間の筋肉を伸ばすストレッチをご紹介します。
早速、解説スタートです。
ストレッチ-2【全体像】

肩甲骨を開閉し
胸を「丸める」「反る」
ストレッチです。
ダンスでの「ダウン・アップ」
アクロバットでの「前転・ブリッジ」
などにも活きてきます。
それでは、各ポジションのポイントを確認して行きましょう!
◇ボジション-1

☆Point☆
・足は肩幅程度に開く
・『肩甲骨』を「下げて」「開く」
・左右の手の甲を体の前で合わせる
※僧帽筋が伸びていることを感じましょう。
◇ボジション-2

☆Point☆
・両手の親指を後ろに向けるようにする
・『肩甲骨』は「下げて」「閉じる」
僧帽筋 と 肩甲骨の下の筋肉(広背筋上部)が
縮まっています。
②の体制まで来たら、①の体制へ戻ります。
『①→②→①→②』のように肩甲骨を大きく開閉させて下さい。
・一つにつき10秒程度ずつ、ゆっくりと行う
・テンポよく繰り返し行う
と言った様に「ゆっくりと行うパターン」と「テンポよく行うパターン」の
2種類を実施して下さい。
ストレッチのPoint
◇ポジション-1
・背中側(僧帽筋)が伸びている・胸側(大胸筋)が縮まっている
◇ポジション-2
・背中側(僧帽筋が)縮まっている・胸側(大胸筋)が伸びている
ストレッチの時の「筋肉の伸縮」を感じることは、とても大切です。
常にこの伸縮を感じながらストレッチを行うと。自分の体と向き合う時間が増えてきます。
しっかりとストレッチを行うことで、ボディーコントロール力が身につき
ダンス技術の向上はもちろん、体のメンテナンスにもなります。
是非、ライフサイクルにストレッチを取り入れてみて下さい!