皆さん、こんにちは!
お盆期間中はいかがお過ごしでしたか?
当スクールは全てのレッスンを休講とし、土日のリハーサルのみ行いました。
熱心に、ストイックに、ダンスと向き合い続けている姿はどんな時も変わりません。
そんなARTっ子たちの様子を、8/15・16のリハーサルレポートからお届けします!
8/15は全体作品のリハーサルを行いました。
「ループ練習の仕方」について、YUSUKEから指導が入ります。
”リハーサル”というものが毎週行われていますが、
どんな準備が必要なのか?
どのくらい準備が必要なのか?
というものは個人個人によって異なります。
ただ、本番に向かってパフォーマンスを完成させていく中で、振付を覚えながら、基礎のマスター・体の使い方・音の表現・強弱・緩急など、多くの要素が必要になってきます。
自分がどんな風に踊っているか、こだわっていることを言葉にできるか、など、よりダンスについて深く向き合い、自分なりの答えを出した状態でリハーサルをスタートさせる事ができれば、限られた時間の中でもより高いレベルへ向かっていく事ができます。





一人一人が真剣に考えながら練習に取り組み、40分後にはリハーサルを迎えるための準備が仕上がった状態にすることができました。
「どの作品においても、やり方は同じだよ」
というYUSUKEのアドバイスを受け、8/16のリハーサルでも各ジャンルで取り組み方の変化が見られました。
どの作品も、先週より確実に良くなっていっています。


リハーサルの回数・時間が限られている中、たくさんのコミュニケーションが取られ、大切にしてほしいポイントも必ず伝えられています。
それを1週間の中でどれだけ自分が覚えているか、理解できるかという事がとても重要になります。
初回のリハーサルで伝えられた
”全力でやる”
という目的にあった、”全力”とは、
”どこから始めたら「全力」になるのか?”
”どんな取り組み方をしたらいいのか?”
それを改めて考える良いリハーサルとなりました。



あっという間に8月も半ばを過ぎ、本番まで2ヶ月を切りました。
ストイックに、貪欲に取り組み続け、進化し続けるARTっ子達。
これから先、どんな姿を見せてくれるのか・・・どうぞご期待ください!