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Physical

One Point Lesson

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【OPL-Physical】バランストレーニング-6

SPACE ARTダンススクール Official WebSite リニューアルに伴い
One Point LessonをWebでスタートします!
是非、スキルアップにお役立てください!

今回のトレーニングを紹介する前に、『3次元』って聞いた事は有りますか?
とても簡単に説明すると『上下・左右・前後』の3つが合わさると立体を構成します。
これが、3次元です。
この考え方は、ダンス・テクニックをマスターして行く上で欠かせない
『考える』材料になります。

前回ご紹介したバランストレーニングは『上下』を特に鍛えるものでした。
今週は、『前後』を鍛える為のメニューをご紹介します。


はじめに、準備姿勢・基本姿勢の確認です。

準備姿勢

Previous
Next

☆Point☆
・足はしっかりと揃え、内側に寄せる
・つま先に体重をかける
→自然にお尻の筋肉が締まります
・胸を引き上げ姿勢を正す

※今回は両手を横に広げ
 バランスを取っていきましょう

体を安定させ、次の動作に備えましょう。

続いて、発展姿勢の確認です。

◇発展姿勢-1

Previous
Next

上半身を前に倒し、片足を後ろに上げる
両腕は体幹部をキープしやすい様に
脇をグッと締めておきましょう。

☆Point
・軸(赤い線)が真っ直ぐに
・体勢は斜め45°程度を目指す
軸足の上に顎が来る様に意識

 

バランスの保ち辛い姿勢なので
最初は苦戦するかもしれません。

⚠️注意点⚠️
足を後ろに上げると、背中側の筋肉は比較的使い易いのですが、お腹側の筋肉も使用して
胴体の前後に芯を作る事を意識してください。
背中側の筋肉ばかりに負担がかかると、腰を痛めたり、怪我に繋がりやすくなってしまうので
要注意です!

◇発展姿勢-1 (悪い例)

Previous
Next

⚠️注意点⚠️
正面=
・軸足が外側の体重になっている

側面=
・背中が反ってしまっている
・お尻が出てしまう
・赤い線がバラバラで直線になっていない

特にお尻の筋肉は意識が抜けやすいので
筋肉を締める癖をつけましょう。

間違った姿勢では、効果が薄れてしまいます。
確認を怠らない様にして下さいね。

トレーニング方法

・準備姿勢を取る

・発展姿勢まで出来るだけスピーディーに移動
※左右対称に実施


・発展姿勢で静止
※少なくとも3秒以上の静止を目指しましょう!

🗒最後に…
このトレーニングでは、
つま先からかかとを繋いだ体重移動をコントロールする事が向上出来るトレーニングです。
手の平で例えると、握力を鍛えているのと似ています。
『地面をつかむ』と言う表現が、テクニックの指導で使われる事も多いですが、
まさにこのトレーニングでその感覚は身に付きます。

次回もお楽しみに!

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